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zoom RSS 大阪に帰省 2013夏 A 木津川に架かる、あの橋を見る。

<<   作成日時 : 2013/09/04 09:12   >>

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宇治からは夫の実家まで下道で帰ることにする。
ついでに八幡市にも寄り道して、あの橋を見物していこ〜♪

程なくして、目的地に到着。

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木津川にやってきた〜。
実に暑い!
車を停めさせてもらったところから、猛暑の炎天下を
5分ぐらい歩いてきて、やっと堤防。
さらにキツい階段を上ると、漸くそれが見えた。

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「流れ橋」。
時代劇でよく使われる、木製の長〜ぃ橋。

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流れ橋って言うだけあって、木津川が増水すると、
ホントに橋脚だけを残して流されるんだよねぇ。
今はワイヤーでつないであるから、
完全に崩壊するわけじゃないみたいだけど。
すごいよねー。
かっけぇよねー。

私、30代前半ぐらいまで時代劇オタクでね。
今でいう「歴女」ではなく、時代劇が好きなだけなので、
決して歴史上の人物とかに特に詳しいわけじゃないんだけど。
今でも時代物の小説読んだり、
鬼平のスペシャルドラマが放送されれば観たりはする。
なのでずっと、時代劇で頻繁に登場するこの橋を
いつかナマで見たいと思っていたの。
時代劇好きにとっては、聖地の一つだと思うのよね。
そう思ってるのは私だけか?

そんなだから、木津川に架かってることはずっと知ってたんだけど、
私、木津川のどこなのかまでは詳しく知らなくて。
夫が調べてくれてたみたいで、連れてってくれた。
今回の旅で唯一の、夫からのサプライズw。
あ、違う意味でのサプライズはほかにもあったな。

ちなみにちびゆるはスタスタ走って途中までわたってたけど、
私は5メートル進んで引き返したわ。
欄干?手すり?そういうのがない長い橋なんて、私ムリ。
つり橋とかもダメ。
高いところ苦手だし、足場が不安なところも苦手。
ちびゆるが走ってるのを見るだけで、コワくて吐きそうだった。

いや〜、それでも!
昔、彦根城(ここもワタシ的に時代劇の聖地)を
見に行ったときと同じぐらい感慨深かったw。
満足!!

(私にしては)短いけど、今日はここまで!


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